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第18回-問題37

個人情報の保護に関する【問題文A】から【問題文C】までの内容にについて、以下のアからエまでの記述のうち正しいものを1つ選びなさい。

【問題文A】

住民基本台帳に関する調査に関する事務に従事している者が、その事務に関して知り得た秘密を漏らした場合、住民基本台帳法に基づき刑罰を科されることがある。

【問題文B】

偽りその他不正の手段により住民基本台帳の一部の写しの閲覧が行われた場合、閲覧した者は住民基本台帳法に基づき罰則を科されることがあるが、閲覧させた者は刑罰を科されることはない。

【問題文C】

虚偽の転入届を出した者は、住民基本台帳法に基づき刑罰又は行政罰を科されることがある。

ア:Aのみ誤っている。

イ:Bのみ誤っている。

ウ:Cのみ誤っている。

エ:すべて正しい。

答:イ

【問題文A】正しい。
住民基本台帳に関する調査に関する事務に従事している者が、その事務に関して知り得た秘密を漏らした場合、住民基本台帳法に基づき刑罰を科されることがある。

【問題文B】誤り。
偽りその他不正の手段により住民基本台帳の一部の写しの閲覧が行われた場合、閲覧した者は住民基本台帳法に基づき罰則を科されることがあるが、閲覧させた者が刑罰を科されることもある。

【問題文C】正しい。
虚偽の転入届を出した者は、住民基本台帳法に基づき刑罰又は行政罰を科されることがある。

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