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第18回-問題13

個人情報保護法に関する以下のアからエまでの記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:国は、個人情報保護法の趣旨にのっとり、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な施策を総合的に策定し、及びこれを実施する責務を有する。

イ:個人情報保護法上、国及び地方公共団体は、個人情報の保護に関する施策を講じるにつき、相協力するものとされている。

ウ:個人情報保護法上、地方公共団体は、個人情報の適正な取扱いを確保するため、その区域内の事業者及び住民に対する支援に必要な措置を講じるよう努めなければならない。

エ:政府は、個人情報の保護に関する施策の総合的かつ一体的な推進を図るため、個人情報の保護に関する基本方針を定めており、これは2010年3月現在一度も変更されていない。

答:エ

ア:正しい。国は、個人情報保護法の趣旨にのっとり、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な施策を総合的に策定し、及びこれを実施する責務を有する。

イ:正しい。個人情報保護法上、国及び地方公共団体は、個人情報の保護に関する施策を講じるにつき、相協力するものとされている。

ウ:正しい。個人情報保護法上、地方公共団体は、個人情報の適正な取扱いを確保するため、その区域内の事業者及び住民に対する支援に必要な措置を講じるよう努めなければならない。

エ:誤り。政府は、個人情報の保護に関する施策の総合的かつ一体的な推進を図るため、個人情報の保護に関する基本方針を定めており、これは2008年と2009年に一部変更されている。


個人情報の保護に関する法律

(国の責務)
第四条 国は、この法律の趣旨にのっとり、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な施策を総合的に策定し、及びこれを実施する責務を有する。

個人情報の保護に関する法律

(区域内の事業者等への支援)
第十二条 地方公共団体は、個人情報の適正な取扱いを確保するため、その区域内の事業者及び住民に対する支援に必要な措置を講ずるよう努めなければならない。

個人情報の保護に関する法律

第十四条 国及び地方公共団体は、個人情報の保護に関する施策を講ずるにつき、相協力するものとする。

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