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H22後期-問33

物体の重心に関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:物体は、一般に、重心が低く、底面が広い方が安定性が良い。

2:重心は、物体の形によっては必ずしも物体内部にあるとは限らない。

3:同じ物体でも、その置き方によって床面からの重心の高さが変わることがある。

4:物体を一点づりすると、その重心は必ずつった点を通る鉛直線上にある。

5:物体を少し傾けた場合に、重心を通る鉛直線が物体の底面より外側にあれば、物体は倒れない。

答:5

1:正しい。物体は、一般に、重心が低く、底面が広い方が安定性が良い。

2:正しい。重心は、物体の形によっては必ずしも物体内部にあるとは限らない。

3:正しい。同じ物体でも、その置き方によって床面からの重心の高さが変わることがある。

4:正しい。物体を一点づりすると、その重心は必ずつった点を通る鉛直線上にある。

5:誤り。物体を少し傾けた場合に、重心を通る鉛直線が物体の底面より内側にあれば、物体は倒れない。

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