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H18後期-問14

クレーン運転の業務に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:クレーンの運転業務に関する安全のための特別の教育を受けた者は、つり上げ荷重5t未満のクレーンの運転の業務に就くことができる。

2:床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者は、つり上げ荷重が5t以上の床上操作式クレーンの運転の業務に就くことができる。

3:限定なしのクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、すべてのクレーンの運転の業務に就くことができる。

4:クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者で、玉掛け技能講習を修了した者は、床上運転式クレーンの運転の業務と玉掛けの業務に就くことができる。

5:床上運転式クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重が5t以上の無線操作式のクレーンの運転の業務に就くことができる。

答:5

1:正しい。クレーンの運転業務に関する安全のための特別の教育を受けた者は、つり上げ荷重5t未満のクレーンの運転の業務に就くことができる。

2:正しい。床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者は、つり上げ荷重が5t以上の床上操作式クレーンの運転の業務に就くことができる。

3:正しい。限定なしのクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、すべてのクレーンの運転の業務に就くことができる。

4:正しい。クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者で、玉掛け技能講習を修了した者は、床上運転式クレーンの運転の業務と玉掛けの業務に就くことができる。

5:誤り。床上運転式クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重が5t以上の無線操作式のクレーンの運転の業務に就くことができない。

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