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R2後期-問35

物体の運動に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:等速運動とは、速度が変わらず、どの時刻をとっても同じ速度である運動をいう。

2:物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、力の大きさが等しく、向きが反対である。

3:運動の速さと向きを示す量を速度といい、速度の変化の程度を示す量を加速度という。

4:直線運動している物体には、外部から力が作用しない限り、永久に同一の運動を続けようとする求心力が働いている。

5:荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、荷は旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになる。

答:4

1:正しい。等速運動とは、速度が変わらず、どの時刻をとっても同じ速度である運動をいう。

2:正しい。物体が円運動をしているときの遠心力と向心力は、力の大きさが等しく、向きが反対である。

3:正しい。運動の速さと向きを示す量を速度といい、速度の変化の程度を示す量を加速度という。

4:誤り。運動している物体には、外部から力が作用しない限り、永久に同一の運動を続けようとする慣性が働く。

5:正しい。荷をつった状態でジブクレーンのジブを旋回させると、荷は旋回する前の作業半径より大きい半径で回るようになる。

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