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H29後期-問1

クレーンの種類、形式及び用途に関し、誤っているものは次のうちどれか。

1:テルハは、通常、工場、倉庫などの天井に取り付けられたI形鋼の下フランジに、電気ホイスト又は電動チェーンブロックをつり下げたクレーンである。

2:スタッカ一式クレーンは、直立したガイドフレームに沿って上下するフォークなどを有するクレーンで、倉庫の棚などの荷の出し入れに使用される。

3:つち形クレーンは、トロリの形式によりホイスト式、クラブトロリ式及びロープトロリ式に分けられる。

4:レードルクレーンは、製鋼関係の工場で用いられる特殊な構造の天井クレーンである。

5:アンローダは、コンテナの陸揚げ・積込み用としてコンテナ専用のつり具を備えたクレーンである。

答:5

1:正しい。テルハは、通常、工場、倉庫などの天井に取り付けられたI形鋼の下フランジに、電気ホイスト又は電動チェーンブロックをつり下げたクレーンである。

2:正しい。スタッカ一式クレーンは、直立したガイドフレームに沿って上下するフォークなどを有するクレーンで、倉庫の棚などの荷の出し入れに使用される。

3:正しい。つち形クレーンは、トロリの形式によりホイスト式、クラブトロリ式及びロープトロリ式に分けられる。

4:正しい。レードルクレーンは、製鋼関係の工場で用いられる特殊な構造の天井クレーンである。

5:誤り。アンローダは、鉄鉱石などのばら物を荷役するための専用のクレーンで、橋形クレーン式と引込みクレーン式に分けられる。コンテナクレーンは、コンテナの陸揚げ・積込み用としてコンテナ専用のつり具を備えたクレーンである。

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