Home > クレーン及びデリック > H22後期-問6

H22後期-問6

クレーンの運転時の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

1:天井クレーンでは、巻上げ、横行、走行の3つの操作を同時には行わない。

2:無線操作式クレーンの運転では、原則として歩行しながらの運転はしないこととし、やむを得ず歩行しながら運転するときは、平坦で安全な通路を決めて歩行する。

3:クレーンを運転する際、合図者の合図が不明確な場合は運転者の判断で運転する。

4:屋外に設置されたクレーンで、つり荷がぬれている場合、玉掛け用ワイヤロープが滑りやすくなるので、地切り、巻上げ、横行、走行、旋回等の起動の際は静かに運転する。

5:荷振れを防止するためには、荷の振れが大きい場合は追ノッチを大きく、荷の振れが小さい場合は追ノッチを小さくする。

答:3

1:正しい。天井クレーンでは、巻上げ、横行、走行の3つの操作を同時には行わない。

2:正しい。無線操作式クレーンの運転では、原則として歩行しながらの運転はしないこととし、やむを得ず歩行しながら運転するときは、平坦で安全な通路を決めて歩行する。

3:誤り。クレーンを運転する際、合図者の合図が不明確な場合は運転を一旦中止し、合図について再度確認を行う。

4:正しい。屋外に設置されたクレーンで、つり荷がぬれている場合、玉掛け用ワイヤロープが滑りやすくなるので、地切り、巻上げ、横行、走行、旋回等の起動の際は静かに運転する。

5:正しい。荷振れを防止するためには、荷の振れが大きい場合は追ノッチを大きく、荷の振れが小さい場合は追ノッチを小さくする。

スポンサーリンク

Home > クレーン及びデリック > H22後期-問6

Page Top

© 2011-2018 過去問.com