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H18前期-問29

感電災害に関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:感電災害には、高圧の配電線に近づいた場合に放電により発生するものがある。

2:電路に手が触れた場合でも、ゴム底の靴をはいていると感電の危険が軽減される。

3:感電により意識不明になっている場合は、すみやかに人工呼吸や心臓マッサージなどの処置を施す。

4:作業箇所付近の活線は、絶縁シートや絶縁管などで防護する。

5:感電は、人体を流れる電流の大きさにより危険度が決まり、通電時間は影響しない。

答:5

1:正しい。感電災害には、高圧の配電線に近づいた場合に放電により発生するものがある。

2:正しい。電路に手が触れた場合でも、ゴム底の靴をはいていると感電の危険が軽減される。

3:正しい。感電により意識不明になっている場合は、すみやかに人工呼吸や心臓マッサージなどの処置を施す。

4:正しい。作業箇所付近の活線は、絶縁シートや絶縁管などで防護する。

5:誤り。感電は、電流の大きさと通電時間が最も人体に影響する。

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