ボイラーの水位検出器について、AからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。
A 水位検出器は、原則、2個以上取り付け、それぞれ異なる水位検出方式とするのが良い。
B 水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用しない。
C 水位検出器の水側連絡管は、呼び径15A以上の管を使用する。
D 水位検出器の水側連絡管に設けるバルブ又はコックは、直流形の構造とする。
1:A、B
2:A、B、D
3:A、C
4:B、C
5:B、C、D
答:2
★みんなの正解率67.5%
覚えよう!
- 水位検出器は、原則、2個以上取り付け、それぞれ異なる水位検出方式とするのが良い。
- 水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用しない。
- 水位検出器の水側連絡管は、呼び径20A以上の管を使用する。
- 水位検出器の水側連絡管に設けるバルブ又はコックは、直流形の構造とする。