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H30保安管理技術-問13

次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、据付けおよび試験について正しいものはどれか。

イ.圧縮機の防振支持を行った場合、配管を通じた振動の伝播を防止するために可とう管(フレキシブルチューブ)を用いる。

ロ.気密の性能を確かめるための気密試験は、内部に圧力のかかった状態でつち打ちをして行う。この時に、溶接補修などの熱を加えてはいけない。

ハ.微量の漏れを嫌うフルオロカーボン冷凍装置の真空試験は、微量の漏れや漏れの箇所を特定することができる。

ニ.真空乾燥の終わった冷凍装置には、冷凍機油を充てんする。使用する冷凍機油は、圧縮機の種類、冷媒の種類、運転温度条件などによって異なるので、一般には、メーカの指定した冷凍機油を使用する。

1:イ、ハ

2:イ、ニ

3:ロ、ハ

4:ロ、ニ

5:ハ、ニ

答:2

イ.正しい。圧縮機の防振支持を行った場合、配管を通じた振動の伝播を防止するために可とう管(フレキシブルチューブ)を用いる。

ロ.誤り。気密の性能を確かめるための気密試験は、内部に圧力のかかった状態で、つち打ちしたり、衝撃を与えたり、溶接補修などの熱を加えてはならない。

ハ.誤り。真空試験では、微量の漏れは発見できるが、漏れ箇所は特定できない。

ニ.正しい。真空乾燥の終わった冷凍装置には、冷凍機油を充てんする。使用する冷凍機油は、圧縮機の種類、冷媒の種類、運転温度条件などによって異なるので、一般には、メーカの指定した冷凍機油を使用する。

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