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H30後期-問18

ボイラーのたき始めに燃焼量を急激に増加させてはならない理由として、適切なものは次のうちどれか

1:高温腐食を起こさないため。

2:局部腐食によるピッチングを発生させないため。

3:急熱によるクラックや漏れを発生させないため。

4:ホーミングを起こさないため。

5:スートファイヤを起こさないため。

答:3

ボイラーのたき始めには、いかなる理由があっても燃焼量を急激に増加させてはならない。急激な燃焼量の増加は、ボイラー本体の不同膨張を起こし、またクラックや漏れを発生させる原因となる。

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