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H30後期-問9

鋳鉄製蒸気ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。

1:各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、外部のボルトで締め付けて組み立てられている。

2:蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられている。

3:暖房用ボイラーでは、給水管は、ボイラー本体の安全低水面の位置に直接取り付ける。

4:鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。

5:加圧燃焼方式を採用して、ボイラー効率を高めたものがある。

答:3

1:正しい。鋳鉄製ボイラーの各セクションは、蒸気部連絡口及び水部連絡口の穴の部分にニップルをはめて結合し、外部のボルトで締め付けて組み立てられている。

2:正しい。鋳鉄製ボイラーの蒸気暖房返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられている。

3:誤り。暖房用の鋳鉄製蒸気ボイラーでは、給水管はボイラーに直接ではなく、返り管に取り付けられ。

4:正しい。鋳鉄製ボイラーは、鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。

5:正しい。鋳鉄製ボイラーには、加圧燃焼方式を採用してボイラー効率を高めたものがある。

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