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H30前期-問27

ボイラーにおける石炭燃料の流動層燃焼方式の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。

1:低質な燃料でも使用できる。

2:層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。

3:層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。

4:層内温度は、1,500℃前後である。

5:微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。

答:4

1:正しい。流動層燃焼方式では、低質な燃料でも使用できる。

2:正しい。流動層燃焼方式では、層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。

3:正しい。流動層燃焼方式は、層内での伝熱性能が良いので、ボイラーの伝熱面積を小さくできる。

4:誤り。流動層燃焼方式において、層内温度は700~900℃に制御する。

5:正しい。流動層燃焼方式は、微粉炭バーナ燃焼方式に比べて石炭粒径が大きく、粉砕動力を軽減できる。

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