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H30前期-問26

重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制措置として、誤っているものは次のうちどれか。

1:硫黄分の少ない重油を選択する。

2:燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。

3:給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。

4:蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。

5:重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を上げる。

答:5

1:正しい。低温腐食を抑制するには、硫黄分の少ない重油を選択する。

2:正しい。低温腐食を抑制するには、燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。

3:正しい。低温腐食を抑制するには、給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。

4:正しい。低温腐食を抑制するには、蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。

5:誤り。低温腐食を抑制するには、重油に添加剤を加え、燃焼ガスの露点を下げる。

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