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H29後期-問38

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、定められていないものは次のうちどれか。

1:定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。

2:定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。

3:「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。

4:「燃焼装置」の煙道については、燃焼温度の異常の有無について点検しなければならない。

5:定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。

答:4

1:正しい。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。

2:正しい。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。

3:正しい。「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。

4:誤り。「燃焼装置」の煙道については、漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無について点検しなければならない。

5:正しい。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。

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