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H29後期-問19

ボイラーの点火前の点検・準備について、誤っているものは次のうちどれか。

1:水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。

2:験水コックがある場合には、水部にあるコックから水が出ないことを確認する。

3:圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。

4:水位を上下して水位検出器の機能を試験し、設定された水位の上限及び下限において正確に給水ポンプの起動、停止などが行われることを確認する。

5:煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。

答:2

1:正しい。水面計によってボイラー水位が低いことを確認したときは、給水を行って常用水位に調整する。

2:誤り。験水コックがある場合には、水部にあるコックを開けて、水が噴き出すことを確認する。

3:正しい。圧力計の指針の位置を点検し、残針がある場合は予備の圧力計と取り替える。

4:正しい。水位を上下して水位検出器の機能を試験し、設定された水位の上限及び下限において正確に給水ポンプの起動、停止などが行われることを確認する。

5:正しい。煙道の各ダンパを全開にしてファンを運転し、炉及び煙道内の換気を行う。

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