Home > ボイラーの取扱い(11~20) > H29後期-問16

H29後期-問16

ボイラー清缶剤の使用目的として、誤っているものは次のうちどれか。

1:ボイラー給水中の溶存酸素を除去する。

2:ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止する。

3:不溶性の化合物(スラッジ)をボイラー水に溶解させる。

4:水素イオン指数(pH)を調整し腐食を抑制する。

5:低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変える。

答:3

1:正しい。ボイラー給水中の溶存酸素を除去するために、清缶剤が用いられる。

2:正しい。ボイラー内で軟化により生じた泥状沈殿物の結晶の成長を防止するために、清缶剤が用いられる。

3:誤り。ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるために、清缶剤が用いられる。

4:正しい。水素イオン指数(pH)を調整し腐食を抑制するために、清缶剤が用いられる。

5:正しい。低圧ボイラーでは、ボイラー水中のシリカを可溶性の化合物に変えるために、清缶剤が用いられる。

スポンサーリンク

Home > ボイラーの取扱い(11~20) > H29後期-問16

Page Top

© 2011-2019 過去問.com