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H29前期-問13

ボイラーの水面測定装置の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

1:運転開始時の水面計の機能試験は、点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに行う。

2:水面計のコックを開くときは、ハンドルを管軸に対し直角方向にする。

3:水柱管の連絡管の途中にある止め弁は、誤操作を防ぐため全開にして、ハンドルを取り外しておく。

4:水柱管の水側連絡管は、水柱管に向かって下がり勾配となる配管にする。

5:水側連絡管のスラッジを排出するため、水柱管下部の吹出し管により毎日1回吹出しを行う。

答:4

1:正しい。運転開始時の水面計の機能試験は、点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに行う。

2:正しい。水面計のコックを開くときは、ハンドルを管軸に対し直角方向にする。

3:正しい。水柱管の連絡管の途中にある止め弁は、誤操作を防ぐため全開にして、ハンドルを取り外しておく。

4:誤り。水柱管の水側連絡管は、水柱管に向かって下がり勾配となる配管を避ける。

5:正しい。水側連絡管のスラッジを排出するため、水柱管下部の吹出し管により毎日1回吹出しを行う。

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