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H28前期-問12

油だきボイラーの燃焼の維持及び調節について誤っているものは次のうちどれか。

1:加圧燃焼では、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止する。

2:蒸気圧力を一定に保つように負荷の変動に応じて、燃焼量を増減する。

3:燃焼量を増すときは、空気量を先に増してから燃料供給量を増す。

4:空気量が少ない場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るい。

5:空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがきく。

答:4

1:正しい。加圧燃焼では、断熱材やケーシングの損傷、燃焼ガスの漏出などを防止する。

2:正しい。蒸気圧力を一定に保つように負荷の変動に応じて、燃焼量を増減する。

3:正しい。燃焼量を増すときは、空気量を先に増してから燃料供給量を増す。

4:誤り。空気量が多い場合には、炎は短い輝白色で、炉内が明るい。空気量が少ない場合には、炎は暗赤色で、炉内の見通しがきかない。

5:正しい。空気量が適量である場合には、炎がオレンジ色で、炉内の見通しがきく。

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