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H27後期-問40

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:伝熱面積が5m2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。

2:ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1m以上としなければならない。

3:ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。

4:立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。

5:ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

答:2

1:正しい。伝熱面積が5m2の蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。

2:誤り。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として1.2m以上としなければならない。

3:正しい。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすい物を持ち込ませてはならない。

4:正しい。立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を原則として0.45m以上としなければならない。

5:正しい。ボイラー室に、障壁設置等の防火措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。

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