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危険物に関する法令

予想問題9-1

アルコール類については法別表第1備考において、組成等を勘案して規則で定めるものを除くとされている。次の文の[  ]内に当てはまる規則に定められている数値はどれか。

「アルコール類から除かれるものは、1分子を構成する炭素の原子の数が1個から3個までの飽和1価アルコールの含有量が[  ]未満の水溶液である。」

1:40%

2:50%

3:60%

4:70%

5:80%

解答と解説

予想問題9-2

製造所等の区分の説明について、正しいものはどれか。

1:屋外貯蔵所とは、第2類の危険物のみを扱う貯蔵所である。

2:ガソリンスタンドは、移送取扱所に該当する。

3:製造所等には、製造所、貯蔵所、取扱所、販売所の4つがある。

4:店舗で容器入りの危険物を取り扱っているのは、一般取扱所である。

5:鉄道に取り付けられた移動タンクは、移動タンク貯蔵所ではない。

解答と解説

予想問題9-3

同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物を耐火構造の隔壁で完全に区分された3室にそれぞれ貯蔵する場合、指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。

赤りん 500kg
アセトン 800L
硝酸 1,200kg

1:5倍

2:9倍

3:10倍

4:11倍

5:25倍

解答と解説

予想問題9-4

学校及び病院等の建築物等から一定の距離(保安距離)を保たなければならない旨の規定が設けられていない製造所等はどれか。

1:屋外タンク貯蔵所

2:屋外貯蔵所

3:給油取扱所

4:屋内貯蔵所

5:製造所

解答と解説

予想問題9-5

消火設備の種類について、正しい組み合わせはどれか。

1:スプリンクラー設備-----第1種

2:粉末消火設備-----第2種

3:屋内消火栓設備-----第3種

4:二酸化炭素を放射する小型の消火器-----第4種

5:乾燥砂-----第5種

解答と解説

予想問題9-6

次の設備のうち、警報設備に該当しないものはどれか。

1:自動火災報知設備

2:内線電話

3:非常ベル装置

4:拡声装置

5:警鐘

解答と解説

予想問題9-7

給油取扱所の「給油空地」に関する説明として、正しいものはどれか。

1:給油取扱所の専用タンクに移動貯蔵タンクからの危険物を注入するとき、移動タンク貯蔵所が停車するために設けられた空地のことである。

2:懸垂式の固定給油設備と道路境界線との間に設けられた幅4m以上の空地のことである。

3:消防活動及び延焼防止のため、給油取扱所の敷地の周囲に設けられた幅3m以上の空地のことである。

4:固定注油設備のうちホース機器の周囲に設けられた、4m2以上の空地のことである。

5:固定給油設備のうち、ホース機器の周囲に設けられた、自動車等に直接給油し、及び給油を受ける自動車等が出入りするための、間口10m以上、奥行6m以上の空地のことである。

解答と解説

予想問題9-8

営業用給油取扱所の予防規程のうち、顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所のみが、定めなければならない事項は、次のうちどれか。

1:顧客の車両に対する点検、検査に関すること。

2:顧客に対する監視その他保安のための措置に関すること。

3:危険物の保安のための巡視、点検に関すること。

4:顧客に自ら使用させる洗車機の安全確保に関すること。

5:危険物保安監督者の職務代行に関すること。

解答と解説

予想問題9-9

製造所等の定期点検に関する説明として、誤っているものはどれか。

1:定期点検は、危険物の貯蔵又は取扱いの技術上の基準に適合しているかどうかについて行わなければならない。

2:定期点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない。

3:指定数量の倍数が10以上の製造所の点検記録は、3年間保存しなければならない。

4:移動貯蔵タンクの漏れの点検に係る記録は、10年間保存しなければならない。

5:移動貯蔵タンクの漏れの定期点検は、設置又は移動貯蔵タンクの変更に係る完成検査済証の交付を受けた日、又は直近において移動貯蔵タンクの漏れの点検を行った日から5年を超えない日までの間に1回以上行わなければならない。

解答と解説

予想問題9-10

免状の交付について、次の文の[  ]内のA~Cに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

「[ A ]は、危険物取扱者が法又は法に基づく命令の規定に違反して免状の[ B ]その日から起算して[ C ]を経過しない者に対しては、免状の交付を行わないことができる。」

1:A=都道府県知事 B=返納をした C=1年

2:A=都道府県知事 B=返納をした C=2年

3:A=市町村長 B=返納をした C=2年

4:A=都道府県知事 B=返納を命ぜられた C=1年

5:A=市町村長 B=返納を命ぜられた C=2年

解答と解説

予想問題9-11

危険物保安監督者について、誤っているものはどれか。

1:危険物保安監督者を選任した場合は、市町村長等に届け出なくてはならないが、解任の場合は届け出る必要はない。

2:危険物保安監督者は、6か月以上の危険物取扱いの実務を経験している必要がある。

3:移動タンク貯蔵所には、危険物保安監督者を選任しなくてもよい。

4:給油取扱所には、危険物保安監督者を選任しなければならない。

5:屋内タンク貯蔵所では、引火点40℃以上の第4類危険物のみを貯蔵又は取り扱う場合、危険物保安監督者を選任しなくてもよい。

解答と解説

予想問題9-12

危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次の文の[  ]内のA及びBに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

「製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、講習を受けた日以後における最初の[ A ]から[ B ]以内ごとに講習を受けなければならない。」

1:A=1月1日 B=3年

2:A=1月1日 B=5年

3:A=4月1日 B=1年

4:A=4月1日 B=3年

5:A=4月1日 B=5年

解答と解説

予想問題9-13

移動タンク貯蔵所での危険物の移送の基準について、誤っているものはどれか。

1:移送の際には、危険物取扱者が乗車している必要がある。

2:危険物取扱者は、免状を携帯する必要がある。

3:危険物取扱者が乗車していれば、運転者は免状を受けていなくてもよい。

4:完成検査済証を、移動タンク貯蔵所に備え付けておく必要がある。

5:動植物油類その他総務省令で定める危険物を除き、1日8時間を超える運転時間には、2人以上の運転要員が必要である。

解答と解説

予想問題9-14

危険物を運搬する場合に、積載方法の技術上の基準が適用されないものとして、正しいものはどれか。
ただし、危険物を一の製造所等から当該製造所等の存する敷地と同一の敷地内に存する他の製造所等へ運搬するため積載する場合を除く。

1:指定数量の1/10未満の危険物を運搬する場合

2:容器が著しい摩擦又は動揺を起こさないよう運搬する場合

3:運搬の経路その他必要な事項を記載した書面を消防機関に届け出た場合

4:容器の収納口を上方に向けて積載し、運搬する場合

5:塊状の硫黄を運搬する場合

解答と解説

予想問題9-15

製造所等における危険物の取扱いの技術上の基準について、正しいものはどれか。

1:移動貯蔵タンクから危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクに危険物を注入する場合に、移動タンク貯蔵所の原動機を停止させなければならない危険物は、特殊引火物だけである。

2:危険物を焼却して廃棄する場合には、見張人をつけること。ただし、安全な場所で、かつ、燃焼又は爆発によって他に危害又は損害を及ぼすおそれのない方法で行うときは、見張人をつけなくてよい。

3:販売取扱所においては、危険物は店舗において容器入りのままで販売しなければならない。

4:給油取扱所において自動車等に給油するときは、燃料タンクの位置が給油空地内にあれば、自動車等の一部が給油空地からはみ出したまま給油できる。

5:危険物を詰め替える場合に、防火上安全な場所でないときは、消火器を配置しなければならない。

解答と解説

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