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危険物に関する法令

予想問題8-1

次の文の[  ]内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。

「第2石油類とは、灯油、軽油、その他1気圧において引火点が[  ]のものをいい、塗料類その他の物品であって、組成等を勘案して規則で定めるものを除く。」

1:0度未満

2:0度以上21度未満

3:21度以上70度未満

4:70度以上121度未満

5:121度以上200度未満

解答と解説

予想問題8-2

次の文中の[  ]内にあてはまる語句として、正しいものはどれか。

「指定数量が異なる2つ以上の危険物を同一の場所で貯蔵、又は取り扱う場合は、[  ]の危険物を指定数量で除し、その商の和が1以上となるときは、指定数量以上の危険物を取り扱っているとみなされる。」

1:いずれか1つ

2:合計量

3:最大量

4:それぞれ

5:最小量

解答と解説

予想問題8-3

製造所等の設置又は変更について、誤っているものはどれか。

1:市町村長等に申請書を提出しなければならない。

2:市町村長等の許可を得なければならない。

3:申請書を提出したので、速やかに工事の着工を始めた。

4:工事完了後は、市町村長等の行う完成検査を受けなければならない。

5:消防本部及び消防署が設置されている区域外のため、都道府県知事に申請して許可をもらった。

解答と解説

予想問題8-4

製造所等の仮使用について、正しいものはどれか。

1:市町村長等の承認を受ける前に、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更し、仮に使用すること。

2:製造所等の譲渡または引渡しがある場合に、市町村長等の承認を受ける前に、仮に使用すること。

3:製造所等を変更する場合に、変更工事が終了した一部について、順次、市町村長等の承認を受けて、仮に使用すること。

4:製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の全部又は一部について市町村長等の承認を受け、完成検査を受ける前に、仮に使用すること。

5:製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分で、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に使用すること。

解答と解説

予想問題8-5

危険物施設保安員について、正しいものはどれか。

1:危険物施設保安員は、市町村長等が定める。

2:危険物施設保安員は、危険物取扱者でなければならない。

3:すべての製造所等は、危険物施設保安員を定めなければならない。

4:危険物の取扱業務経験が6カ月以上なければ、危険物施設保安員に選任できない。

5:危険物施設保安員の業務には、製造所等の構造及び設備の点検を行うことが含まれる。

解答と解説

予想問題8-6

危険物取扱者免状について、正しいものはどれか。

1:免状の写真は、5年で書換えなければならない。

2:免状の亡失の際には、市町村長等に再交付を申請する。

3:法令に違反して免状を返納した場合には、6カ月経過後なら免状の交付を受けることができる。

4:移動タンク貯蔵所に乗車しているときでも、本人確認ができれば免状の携帯は必要ない。

5:免状に記載の本籍地が変わっても、都道府県が変わらなければ書換えの必要はない。

解答と解説

予想問題8-7

危険物の取扱作業の保安に関する講習について、正しいものははどれか。

1:危険物取扱者免状を所持している者は、一定期間ごとに受講しなければならない。

2:危険物施設保安員は、一定期間ごとに受講しなければならない。

3:危険物の取扱いに従事している危険物取扱者は、前回の受講日から5年以内に受講しなければならない。

4:危険物の取扱いに従事している危険物取扱者が受講しなかった場合、免状の返納命令を受けることがある。

5:危険物取扱者免状の交付を受けた都道府県で受講しなければならない。

解答と解説

予想問題8-8

次のA~Eの製造所等のうち、定期点検を行わなければならないもの組合せはどれか。

A 屋内タンク貯蔵所

B 指定数量の倍数が10以上の製造所

C 移動タンク貯蔵所

D 簡易タンク貯蔵所

E 地下タンクを有する給油取扱所

1:A、B、E

2:A、C、D

3:A、D、E

4:B、C、D

5:B、C、E

解答と解説

予想問題8-9

製造所等の構造及び設備の基準について、誤っているものはどれか。

1:壁、柱、床、はり及び階段を不燃材料で造るとともに、延焼のおそれのある外壁を出入口以外の開口部を有しない耐火構造の壁とすること。

2:危険物を取り扱う建築物の窓及び出入口には、防火設備を設けるとともに、延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備を設けること。

3:危険物を取り扱う建築物の窓又は出入口にガラスを用いる場合は、耐熱ガラスとすること。

4:可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留するおそれのある建築物には、その蒸気又は微粉を屋外の高所に排出する設備を設けること。

5:指定数量の倍数が10以上の製造所には、避雷設備を設けること。

解答と解説

予想問題8-10

製造所等の保安距離について、正しいものはどれか。

1:病院-----20m以上

2:高圧ガス施設-----20m以上

3:学校-----50m以上

4:劇場-----50m以上

5:重要文化財-----100m以上

解答と解説

予想問題8-11

次の消火設備のうち、第3種消火設備に該当するものはどれか。

1:水バケツ

2:大型消火器

3:スプリンクラー設備

4:泡消火設備

5:小型消火器

解答と解説

予想問題8-12

危険物の貯蔵及び取扱の基準について、正しいものはどれか。

1:廃油等を廃棄する場合は、焼却以外の方法で行わなければならない。

2:屋外貯蔵タンク、屋内貯蔵タンク、地下貯蔵タンク又は簡易貯蔵タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておかなければならない。

3:危険物のくず、かす等は、1週間に1回以上、当該危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をしなければならない。

4:屋外貯蔵所においては、危険物の容器は類別ごとに0.2m以上、品名別ごとに0.2m以上、それぞれ間隔を置かなければならない。

5:許可された危険物と同じ類、同じ数量であれば、品名については随時変更することができる。

解答と解説

予想問題8-13

危険物を運搬する場合、運搬容器の外部に行う表示として定められていないものはどれか。

1:危険物の品名、危険等級及び化学名

2:第4類の危険物のうち、水溶性の性質を有するものにあっては「水溶性」

3:危険物の数量

4:収納する危険物に応じた注意事項

5:収納する危険物に応じた消火方法

解答と解説

予想問題8-14

危険物の移送について、正しいものはどれか。

1:危険物を移送するために移動タンク貯蔵所に乗車している危険物取扱者の免状は、当該移動タンク貯蔵所を管理する事務所に保管しておかなければならない。

2:移動タンク貯蔵所を休憩、故障等のため一時停止させるときは、もよりの消防機関その他の関係機関に通報しなければならない。

3:移動タンク貯蔵所で危険物を移送する者は、移動貯蔵タンクの底弁その他の弁、マンホール及び注入口のふた、消火器等の点検を1か月に1回以上行わなければならない。

4:移動タンク貯蔵所で危険物を移送する者は、移送計画を所轄消防署長に届出なければならない。

5:消防吏員又は警察官は、火災の防止のため特に必要と認める場合には、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、当該移動タンク貯蔵所に乗車している危険物取扱者に対し、危険物取扱者免状の提示を求めることができる。

解答と解説

予想問題8-15

製造所等の設置の際に許可を得る対象として、誤っているものはどれか。
ただし、消防本部等とは、消防本部及び消防署を指す。

1:消防本部等がある市町村区域の移送取扱所以外-----市町村長

2:消防本部等がない市町村区域の移送取扱所以外-----都道府県知事

3:消防本部等がある1つの市町村区域のみに設置される移送取扱所-----市町村長

4:2つ以上の都道府県にまたがる移送取扱所-----管轄の都道府県知事すべて

5:2つ以上の都道府県にまたがる移送取扱所-----総務大臣

解答と解説

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