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基礎物理・基礎科学

予想問題7-16

10℃の水200gに、4,200Jの熱量を与えると、水の温度は何℃になるか。
ただし、水の比熱は4.2J/(g・K)とする。

1:11℃

2:15℃

3:20℃

4:50℃

5:100℃

解答と解説

予想問題7-17

熱に関する説明について、正しいものはどれか。

1:熱伝導率が大きいほど温まりにくい。

2:熱伝導率が小さいほど冷めやすい。

3:一般的に、熱伝導率は固体が一番小さい。

4:温度の異なる2つの物質を接触させると、温度の高い方から低い方へ移る。

5:熱を与えた時に物質が膨張する割合を熱伝導率という。

解答と解説

予想問題7-18

静電気に関する説明として、誤っているものはどれか。

1:静電気現象が起こるのは、摩擦などによって陽子の移動が起こり、一方が陽子を得て正に、他方が陽子を失い負に帯電するためである。

2:導体に帯電体を近づけると、導体の帯電体に近い側の表面には帯電体と異種の電荷が現れ、遠い側の表面には帯電体と同種の電荷が現れる。

3:帯電体に分布している流れのない電気を静電気という。

4:物体間で電荷のやりとりがあっても、電気量の総和は変わらない。

5:物体の電荷を検出する装置には、箔検電器がある。

解答と解説

予想問題7-19

物質の性質について、正しいものはどれか。

1:比重が同じであれば、同一体積の物体の質量は同じである。

2:2つの物体の体積が同じであれば、その質量は同じである。

3:沸点が同じであれば、必ず同一物質である。

4:2つの物質の分子式が同じであれば、化学的性質は全く同じである。

5:黄リンと赤リンは、同素体であるから、化学的性質は全く同じである。

解答と解説

予想問題7-20

炎色反応の組合せとして、誤っているものはどれか。

1:ナトリウム-----黄色

2:カルシウム-----橙赤色

3:銅-----青緑色

4:ストロンチウム-----黄緑色

5:カリウム-----赤紫色

解答と解説

予想問題7-21

燃焼に関する説明について、正しいものはどれか。

1:酸化されやすい物質は燃焼しやすい。

2:熱伝導率の大きい物質は燃焼しやすい。

3:燃焼は、熱と炎の発生を伴う酸化反応である。

4:燃焼の三要素は、可燃性物質、酸素供給体、火花である。

5:可燃性液体は、液体そのものが燃焼する。

解答と解説

予想問題7-22

可燃性ガスと空気の混合気体の燃焼範囲の説明として、誤っているものはどれか。

1:燃焼可能な混合気体の可燃性ガスの濃度範囲をいう。

2:可燃性ガスの種類により異なる。

3:温度が高くなると燃焼範囲は広くなる。

4:圧力が低くなると燃焼範囲は狭くなり、圧力条件によっては着火しないことがある。

5:一般に、燃焼上限界が低く、燃焼下限界が高いものほど危険性が大きい。

解答と解説

予想問題7-23

次の文の[  ]内のA~Cに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

「自然発火とは、他から点火源を与えないで、物質が常温(20℃)の空気中で自然に[ A ]し、その熱が長時間[ B ]されて、ついに[ C ]に達し、燃焼を起こす現象である。」

1:A=発熱 B=蓄積 C=引火点

2:A=吸熱 B=放出 C=発火点

3:A=発熱 B=放出 C=発火点

4:A=吸熱 B=蓄積 C=引火点

5:A=発熱 B=蓄積 C=発火点

解答と解説

予想問題7-24

引火点と発火点について、正しいものはどれか。

1:引火点は、可燃物が自ら発火して燃焼を開始する最低の温度をいう。

2:発火点とは、可燃性液体の蒸気濃度が燃焼範囲の下限値に達したときの液温をいう。

3:一般に引火点は発火点よりも高いことが多い。

4:発火点とは、可燃物が燃焼するときの最高の温度をいう。

5:引火点は液体のみに用いられ、気体や固体では用いられることはない。

解答と解説

予想問題7-25

消火に関する説明として、誤っているものはどれか。

1:リン酸塩類の消火粉末は、木材などの火炎、油火災および電気設備の火災に使用できる。

2:ハロゲン化物による消火は、すべて窒息効果によるものである。

3:二酸化炭素の主たる消火効果は窒息である。

4:内部(自己)燃焼する物質の火災には、窒息効果による消火は不適切である。

5:水は比熱および気化熱が大きいため、冷却効果が大きい。

解答と解説

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