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危険物に関する法令

予想問題7-1

法別表第一の危険物について、正しいものはどれか。

1:有機過酸化物は、酸化性固体である。

2:法別表第一の品名欄には、すべての危険物が掲げられている。

3:第4類は、引火性液体である。

4:特類に分類される品名は、特に危険な危険物である。

5:常温(20℃)において、気体の危険物がある。

解答と解説

予想問題7-2

次の危険物を同一の場所で貯蔵する場合、指定数量の何倍になるか。

ガソリン-----400L

メタノール-----800L

軽油-----400L

灯油-----600L

重油-----2000L

1:3.0倍

2:5.5倍

3:6.0倍

4:9.5倍

5:10.5倍

解答と解説

予想問題7-3

製造所等の区分の説明として、正しいものはどれか。

1:屋内貯蔵所-----屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所

2:屋外貯蔵所-----屋外で特殊引火物及びナトリウムを貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所

3:地下タンク貯蔵所-----地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所

4:移動タンク貯蔵所-----鉄道の車両に固定されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所

5:給油取扱所-----自動車の燃料タンク又は鋼板製ドラム等の運搬容器にガソリンを給油する取扱所

解答と解説

予想問題7-4

製造所等の変更に関わる工事について、正しいものはどれか。

1:市町村長等に申請して30日たったので、許可を待たずに工事を開始した。

2:市町村長等の行う完成検査を待って使用を開始した。

3:工事が基準に適合していることがわかったので、工事を開始した。

4:工事が終わったので、市町村長等に許可の申請書を提出した。

5:工事中にも使用ができるよう、工事する箇所について仮使用の申請をした。

解答と解説

予想問題7-5

危険物取扱者について、誤っているものはどれか。

1:乙種危険物取扱者には、類について免状があり、免状を受けた類の危険物を取り扱う事ができる。

2:甲種危険物取扱者であっても、すべての危険物を取り扱えない。

3:丙種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の危険物の取り扱いに立ち会うことができない。

4:乙種危険物取扱者として2年以上の実務経験があれば、甲種危険物取扱者を受験できる。

5:甲種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の危険物の取り扱いに立ち会うことができる。

解答と解説

予想問題7-6

免状の交付を受けている者が、免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破壊した場合の再交付の申請について、誤っているものはどれか。

1:当該免状を交付した都道府県知事に申請することができる。

2:当該免状の書換えをした都道府県知事に申請することができる。

3:居住地を管轄する都道府県知事に申請することができる。

4:汚損により免状の再交付を申請する場合は、当該免状を添えて申請しなければならない。

5:免状を亡失してその交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。

解答と解説

予想問題7-7

危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下「講習」という。)について、正しいものはどれか。

1:危険物取扱者は、すべて3年に1回この講習を受けなければならない。

2:現に危険物の取扱作業に従事していない危険物取扱者は、この講習の受講義務はない。

3:危険物施設保安員は、必ずこの講習を受けなければならない。

4:危険物保安監督者に選任されている危険物取扱者のみが、この講習を受けなければならない。

5:危険物の取扱作業に現に従事している者のうち、法令に違反した者のみが、この講習を受けなければならない。

解答と解説

予想問題7-8

予防規程を定める必要のある製造所等と指定数量の倍数の組み合わせについて、誤っているものはどれか。

1:製造所-----指定数量の10倍

2:屋内貯蔵所-----指定数量の100倍

3:屋外貯蔵所-----指定数量の150倍

4:屋外タンク貯蔵所-----指定数量の200倍

5:移送取扱所-----指定数量によらない

解答と解説

予想問題7-9

移動タンク貯蔵所の定期点検について、正しいものはどれか。ただし規則で定める漏れに関する点検を除く。

1:丙種危険物取扱者は定期点検を行うことができる。

2:指定数量の倍数が10未満の移動タンク貯蔵所は、定期点検を行う必要はない。

3:重油を貯蔵し、又は取り扱う移動タンク貯蔵所は、定期点検を行う必要はない。

4:所有者等であれば、免状の交付を受けていなくても、危険物取扱者の立会いなしに定期点検を行うことができる。

5:定期点検は3年に1回行わなければならない。

解答と解説

予想問題7-10

製造所等の基準について、誤っているものはどれか。

1:地階を設けてはならない。

2:窓又は出入口にガラスを用いる場合は、強化ガラスとしなければならない。

3:壁、床、はり、階段を不燃材料で造らなければならない。

4:指定数量の倍数が10以上の場合は、避雷設備を設けなければならない。

5:可燃性の蒸気などが滞留する場合には、屋外の高所に排出する設備を設けなければならない。

解答と解説

予想問題7-11

消火設備について、正しいものはどれか。

1:所要単位とは、消火設備の消火能力を算出するための基準である。

2:耐火構造の製造所は、延べ面積100m2を1能力単位とする。

3:耐火構造の貯蔵所は、延べ面積150m2を1能力単位とする。

4:移動タンク貯蔵所には、危険物の倍数にかかわらず、適応する自動車用消火器を設置しなければならない。

5:地下タンク貯蔵所には、構造にかかわらず、第5種消火設備を3個以上設置しなければならない。

解答と解説

予想問題7-12

製造所等以外の場所で指定数量以上の危険物を仮に貯蔵する場合について、正しいものはどれか。

1:20日以内なら、消防長又は消防署長の承認を得て貯蔵できる。

2:10日以内なら、消防長又は消防署長の承認を得て貯蔵できる。

3:10日以内なら、消防長又は消防署長の許可を得て貯蔵できる。

4:10日以内なら、市町村長等の許可を得て貯蔵できる。

5:20日以内なら、市町村長等の承認を得て貯蔵できる。

解答と解説

予想問題7-13

危険物の運搬容器への収納について、誤っているものはどれか。

1:危険物が漏れないように、密閉された運搬容器を用いる。

2:危険物と反応を起こさない材質を用いる。

3:液体の危険物は、運搬容器の95%以下の収納率で、55℃の温度で漏れないように収納する。

4:類が異なる危険物を収納しない。

5:自然発火性物品は空気と接しないように収納する。

解答と解説

予想問題7-14

危険物の移送について、誤っているものはどれか。

1:甲種危険物取扱者は、すべての危険物の移送を行うことができる。

2:丙種危険物取扱者は、灯油の移送を行うことができる。

3:危険物を移送する場合は、その危険物を取り扱うことができる危険物取扱者を乗車させなければならない。

4:危険物を移送する危険物取扱者は、危険物取扱者免状を携帯しなければならない。

5:危険物を長距離にわたり移送する場合には、車内に仮眠スペースを確保しなければならない。

解答と解説

予想問題7-15

製造所等の所有者等に対し、市町村長等が当該製造所等の許可の取消しを命ずることができる事由に該当するものについて、次のA~Dのうち、正しいものの組合せはどれか。

A 予防規程を定めなければならない製造所等において、予防規程の認可を受けなかったとき。

B 定期点検を行わなければならない製造所等において、その点検記録を作成しなかったとき。

C 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名を変更したが、届出をしなかったとき。

D 製造所等の設備の変更許可を受けて工事を行い、完成検査を受けないで使用したとき。

1:AとB

2:AとC

3:BとC

4:BとD

5:CとD

解答と解説

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