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危険物に関する法令

予想問題1-1

法別表第1に危険物の品名として掲げられていないものはどれか。

1:硫黄

2:黄りん

3:ナトリウム

4:過酸化水素

5:プロパン

解答と解説

予想問題1-2

メタノールを100L貯蔵している同一の場所に次の危険物を貯蔵した場合、指定数量以上となるものはどれか。

1:グリセリン  500L

2:酢酸  200L

3:アセトン  300L

4:トルエン  90L

5:アセトアルデヒド  20L

解答と解説

予想問題1-3

危険物の貯蔵・取扱いについて誤っているものはどれか。

1:指定数量以上の危険物を取り扱う施設は、製造所、貯蔵所、取扱所の3つに分類される。

2:貯蔵所は7つに分類される。

3:取扱所は4つに分類される。

4:指定数量以上の危険物は、所轄消防長または消防署長の承認を受けて10日以内の期間、貯蔵所以外の場所で貯蔵できる。

5:指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いについては、都道府県の条例により規制される。

解答と解説

予想問題1-4

製造所等の設置場所と許可権者の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

1:2以上の都道府県の区域にまたがって設置される移送取扱所-----総務大臣

2:消防本部及び消防署を設置していない市町村の区域又は2以上の市町村の区域にまたがって設置される移送取扱所-----都道府県知事

3:消防本部及び消防署を設置している一の市町村の区域のみに設置される移送取扱所-----市町村長

4:消防本部及び消防署を設置している市町村の区域(移送取扱所を除く)-----市町村長

5:消防本部及び消防署を設置していない市町村の区域(移送取扱所を除く)-----市町村長

解答と解説

予想問題1-5

製造所等の仮使用について、正しいものはどれか。

1:市町村長等の承認を受ける前に、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更し、仮に使用すること。

2:製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について市町村長等の承認を受け、完成検査を受ける前に、仮に使用すること。

3:製造所等を変更する場合に、変更工事が終了した一部について、順次、市町村長等の承認を受けて、仮に使用すること。

4:製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分で、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に使用すること。

5:製造所等の譲渡または引渡しがある場合に、市町村長等の承認を受ける前に、仮に使用すること。

解答と解説

予想問題1-6

危険物取扱者の資格に関する条文について、[  ]内のA、Bに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

「甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者は、危険物の取扱作業の立会をする場合は、取扱作業に従事する者が法第10条第3項の[ A ]の技術上の基準を遵守するように監督するとともに、[ B ]これらの者に指示を与えなければならない。」

1:A=貯蔵又は取扱 B=必要に応じて

2:A=位置、構造又は設備 B=災害の未然防止のため

3:A=貯蔵又は取扱 B=災害の未然防止のため

4:A=位置、構造又は設備 B=保安の確保に支障を生ずる場合は

5:A=貯蔵又は取扱 B=保安の確保に支障を生ずる場合は

解答と解説

予想問題1-7

危険物取扱者免状の返納命令の対象となるのはどれか。

1:危険物取扱者が心身の故障により、危険物の取扱作業ができなくなったとき。

2:危険物取扱者が免状の交付を受けてから危険物の取扱作業に従事せずに3年を経過したとき。

3:危険物取扱者が危険物保安監督者に選任されることを拒んだとき。

4:危険物取扱者が消防法または消防法に基づく命令の規定に違反したとき。

5:危険物取扱者が免状を汚損または破損したとき。

解答と解説

予想問題1-8

危険物の品名、指定数量の倍数にかかわりなく危険物保安監督者を定めなければならない製造所等はどれか。

1:屋内貯蔵所

2:屋外貯蔵所

3:給油取扱所

4:販売取扱所

5:移動タンク貯蔵所

解答と解説

予想問題1-9

製造所等において、危険物を貯蔵し、又は取り扱う建築物の周囲に保有しなければならない空地について、正しいものはどれか。ただし、特例基準が適用されるものを除く。

1:屋外貯蔵所は、貯蔵所の面積に応じた保有空地が必要である。

2:屋内貯蔵所は、壁、柱及び床を耐火構造とした場合、指定数量の倍数にかかわらず保有空地を必要としない。

3:簡易タンク貯蔵所は、簡易貯蔵タンクを屋外に設置する場合、保有空地が必要である。

4:屋外タンク貯蔵所は、屋外貯蔵タンクの水平断面の半径に等しい距離以上の保有空地が必要である。

5:移動タンク貯蔵所は、屋外に車両を設置する場合、保有空地が必要である。

解答と解説

予想問題1-10

製造所等に設置する消火設備について、第5種の消火設備に該当するものはどれか。

1:ハロゲン化物消火設備

2:泡を放射する大型の消火器

3:屋内消火栓設備

4:泡を放射する小型の消火器

5:スプリンクラー設備

解答と解説

予想問題1-11

第1種販売取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準について、誤っているものはどれか。

1:建築物の1階に設置しなければならない。

2:危険物を配合する室の床面積は、6m2以上10m2以下としなければならない。

3:危険物を配合する室は、可燃性の蒸気又は可燃性の微粉を屋根上に排出する設備を設けなければならない。

4:第1種販売取扱所の用に供する部分には窓を設けてはならない。

5:見やすい箇所に、第1種販売取扱所である旨を表示した標識及び防火に関し必要な事項を掲示した掲示板を設けなければならない。

解答と解説

予想問題1-12

次のうち、屋外貯蔵所に貯蔵できないものはどれか。

1:硫黄

2:ガソリン

3:エチルアルコール

4:重油

5:アマニ油

解答と解説

予想問題1-13

製造所等における危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準について、誤っているものはどれか。

1:危険物が残存している設備、機械器具又は容器等を修理する場合は、危険物保安監督者の立会いのもとに行わなければならない。

2:危険物を貯蔵し、又は取り扱う場合には、危険物が漏れ、あふれ又は飛散しないように必要な措置を講じなければならない。

3:危険物を貯蔵し、又は取り扱う建築物その他の工作物又は設備は、危険物の性質に応じ、遮光又は換気を行わなければならない。

4:危険物は、温度計、湿度計等を監視して、危険物の性質に応じた適正な温度又は湿度を保つように貯蔵し、又は取り扱わなければならない。

5:可燃性の液体及び可燃性の蒸気等が漏れ又は滞留するおそれのある場所では電線と電気工具とを完全に接続し、かつ火花を発する工具等を使用してはならない。

解答と解説

予想問題1-14

製造所等に設置する消火設備の区分について、正しいものはどれか。

1:消火設備は、第1類から第6類までに区分されている。

2:第4類の危険物に適応する消火設備を第4種という。

3:泡を放射する大型の消火器は、第3種の消火設備である。

4:小型の消火器は、第4種の消火設備である。

5:乾燥砂は、第5種の消火設備である。

解答と解説

予想問題1-15

危険物を収納した運搬容器を車両で運搬する場合の積載方法の基準について、誤っているものはどれか。

1:運搬容器の外部に品名、数量などを表示して積載しなければならない。

2:類を異にする危険物の混載は、すべて禁止されている。

3:指定数量以上の危険物を運搬する場合には、当該危険物に適応する消火設備を備えなければならない。

4:指定数量以上の危険物を運搬する場合には、当該車両に「危」と表示した標識を掲げなければならない。

5:指定数量以上の危険物を運搬する場合において、休憩のため車両を一時停止させるときは、安全な場所を選び、かつ、運搬する危険物の保安に注意しなければならない。

解答と解説

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