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第18回-問題8

個人情報保護法の目的・基本理念に関する【問題文A】から【問題文C】までの内容について、以下のアからエまでの記述のうち正しいものを1つ選びなさい。

【問題文A】

個人情報保護法は、その目的として、個人の権利利益を保護することを挙げている。

【問題文B】

個人情報保護法は、その目的として、個人情報の有用性に配慮することを挙げている。

【問題文C】

個人情報保護法は、その基本理念において、個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることを示している。

ア:Aのみ誤っている。

イ:Bのみ誤っている。

ウ:Cのみ誤っている。

エ:すべて正しい。

答:エ

【問題文A】正しい。
個人情報保護法は、その目的として、個人の権利利益を保護することを挙げている。

【問題文B】正しい。
個人情報保護法は、その目的として、個人情報の有用性に配慮することを挙げている。

【問題文C】正しい。
個人情報保護法は、その基本理念において、個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることを示している。


個人情報の保護に関する法律

(目的)
第一条 この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。

個人情報の保護に関する法律

(基本理念)
第三条 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであることにかんがみ、その適正な取扱いが図られなければならない。

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