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第18回-問題1

プライバシーマーク制度に関する以下のアからエまでの記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:プライバシーマーク制度は、その目的として、消費者の目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図ることを挙げている。

イ:プライバシーマーク付与を受けている事業者のみならず、プライバシーマーク付与認定の申請をしている事業者についても、個人情報の取扱いにおける事故等があった場合には、原則としてプライバシーマーク推進センターに報告することとされている。

ウ:プライバシーマーク付与の有効期間は2年間であり、更新制度がないことから、付与事業者であっても有効期間経過後は再度付与申請を行わなければならない。

エ:プライバシーマーク制度は、個人情報保護法制定以前から運用されている。

答:ウ

ア:正しい。プライバシーマーク制度は、その目的として、消費者の目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図ることを挙げている。

イ:正しい。プライバシーマーク付与を受けている事業者のみならず、プライバシーマーク付与認定の申請をしている事業者についても、個人情報の取扱いにおける事故等があった場合には、原則としてプライバシーマーク推進センターに報告することとされている。

ウ:誤り。プライバシーマーク付与の有効期間は2年間であり、以降も2年ごとに更新の手続きが必要となる。

エ:正しい。プライバシーマーク制度は、個人情報保護法制定以前から運用されている。

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