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第17回-問題92

以下の電子メールの利用に関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:電子メールの本文に、銀行やクレジット会社などの金融機関以外は、個人情報や秘密情報、クレジットカード番号、パスワードなどを記載して送信すべきではない。やむを得ない場合には、送信内容を添付ファイルにする必要がある。

イ:電子メール本文の末尾に、シグネチャ(署名)として発信者の名前や所属先、メールアドレスなどを含む連絡先などを書き添える際、住所や電話番号などを含める場合は、必要以上に情報を開示しないよう留意する。

ウ:受信した電子メールを第三者に転送する場合は、メールの内容と転送する宛先に十分注意し、社外秘の情報や顧客の個人情報などを流出させないようにしなければならない。

エ:マクロ付きの添付ファイルを電子メールで送信する際、送受信者間であらかじめ連絡を取り合い、その旨をメール本文にも明記する必要がある。

答:ア

ア:誤り。電子メールの本文に、銀行やクレジット会社などの金融機関以外は、個人情報や秘密情報、クレジットカード番号、パスワードなどを記載して送信すべきではない。やむを得ない場合には、送信内容を暗号化する必要がある。

イ:正しい。電子メール本文の末尾に、シグネチャ(署名)として発信者の名前や所属先、メールアドレスなどを含む連絡先などを書き添える際、住所や電話番号などを含める場合は、必要以上に情報を開示しないよう留意する。

ウ:正しい。受信した電子メールを第三者に転送する場合は、メールの内容と転送する宛先に十分注意し、社外秘の情報や顧客の個人情報などを流出させないようにしなければならない。

エ:正しい。マクロ付きの添付ファイルを電子メールで送信する際、送受信者間であらかじめ連絡を取り合い、その旨をメール本文にも明記する必要がある。

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