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第17回-問題57

以下の個人情報保護体制の整備に関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:組織面での個人情報保護対策は、①個人情報保護の規程文書の作成→②個人情報保護体制の整備→③情報保護の実施→④モニタリング→⑤監査と評価→⑥業務の見直し・教育の流れに沿って実施する。

イ:組織体制の整備には、経営資源の投入、業務フローの変更、現場の説得などが必要になる。そのため、経営者自身が個人情報保護対策の重要性を理解し、判断力とリーダーシップを発揮しなければならない。

ウ:個人情報保護法を補完するため、「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」では、「組織的安全管理措置として講じなければならない事項」に「個人データの安全管理措置を講じるための組織体制の整備」が挙げられ、組織体制の整備を要求している。

エ:個人情報保護対策が実効性をもつには、個人情報を保護する仕組みがマネジメントシステムとして機能していなければならない。そのためには、個人情報保護の組織体制づくりが必要不可欠である。

答:ア

ア:誤り。組織面での個人情報保護対策は、①個人情報保護体制の整備→②個人情報保護の規程文書の作成→③情報保護の実施→④モニタリング→⑤監査と評価→⑥業務の見直し・教育の流れに沿って実施する。

イ:正しい。組織体制の整備には、経営資源の投入、業務フローの変更、現場の説得などが必要になる。そのため、経営者自身が個人情報保護対策の重要性を理解し、判断力とリーダーシップを発揮しなければならない。

ウ:正しい。個人情報保護法を補完するため、「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」では、「組織的安全管理措置として講じなければならない事項」に「個人データの安全管理措置を講じるための組織体制の整備」が挙げられ、組織体制の整備を要求している。

エ:正しい。個人情報保護対策が実効性をもつには、個人情報を保護する仕組みがマネジメントシステムとして機能していなければならない。そのためには、個人情報保護の組織体制づくりが必要不可欠である。

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