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第17回-問題49

技術的脅威の要素とその事例に関する文章を読み、誤っているものを1つ選びなさい。

ア:否認とは、ネットワーク上での売買や契約などを実行した後、それに関する事実がなかったことのような虚偽の主張をされることをいう。

イ:特権の昇格とは、不正侵入した攻撃者が、コンピュータの特権ユーザの権限を取得し、コンピュータやネットワーク上で不正行為を行うことをいう。

ウ:サービス拒否とは、特定のサーバやネットワークに向けて大量の無意味な通信を送り付け、大きな負荷を与えて、情報システムを利用不能にする行為のことをいう。

エ:データの改ざんとは、アクセス権限の管理が不適切な場合、ネットワークからの侵入により、サーバ内の機密情報を不正に取得されることをいう。

答:エ

ア:正しい。否認とは、ネットワーク上での売買や契約などを実行した後、それに関する事実がなかったことのような虚偽の主張をされることをいう。

イ:正しい。特権の昇格とは、不正侵入した攻撃者が、コンピュータの特権ユーザの権限を取得し、コンピュータやネットワーク上で不正行為を行うことをいう。

ウ:正しい。サービス拒否とは、特定のサーバやネットワークに向けて大量の無意味な通信を送り付け、大きな負荷を与えて、情報システムを利用不能にする行為のことをいう。

エ:誤り。データの改ざんとは、アクセス権限の管理が不適切な場合、ネットワークからの侵入により、サーバ内の情報を不正に書き換えることをいう。

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