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第17回-問題17

個人情報取扱事業者の正確性の確保義務に関する【問題文A】から【問題文C】までの内容について、以下のアからエまでの記述のうち正しいものを1つ選びなさい。

【問題文A】

個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するに当たっては、保有する個人データを一律に又は常に最新化する必要はなく、それぞれの利用目的に応じて、その必要な範囲内で正確性・最新性を確保すれば足りる。

【問題文B】

個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するために講じる措置として、個人情報データベース等への個人情報の入力時の照合・確認の手続の整備が挙げられる。

【問題文C】

個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するために講じる措置として、誤り等を発見した場合の訂正等の手続の整備、記録事項の更新、保存期間の設定等を行うことが挙げられる。

ア:Aのみ誤っている。

イ:Bのみ誤っている。

ウ:Cのみ誤っている。

エ:すべて正しい。

答:エ

【問題文A】正しい。
個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するに当たっては、保有する個人データを一律に又は常に最新化する必要はなく、それぞれの利用目的に応じて、その必要な範囲内で正確性・最新性を確保すれば足りる。

【問題文B】正しい。
個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するために講じる措置として、個人情報データベース等への個人情報の入力時の照合・確認の手続の整備が挙げられる。

【問題文C】正しい。
個人情報取扱事業者が個人データの内容の正確性を確保するために講じる措置として、誤り等を発見した場合の訂正等の手続の整備、記録事項の更新、保存期間の設定等を行うことが挙げられる。


個人情報の保護に関する法律

(データ内容の正確性の確保)
第十九条 個人情報取扱事業者は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない。

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