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ストラテジ系

H26春期-問1

小売業のビジネス戦略の立案において、“優良顧客の維持”がCSF(Critical Success Factor)として設定された。このCSFの達成度を評価するために用いる分析として、最も適切なものはどれか。

ア:顧客別のRFM分析

イ:新規顧客のデモグラフィック分析

ウ:新商品のPOS分析

エ:店舗別商品別売上高のABC分析

解答と解説

H26春期-問2

PC用のOSを情報家電のOSに採用することがある。その目的として、最も適切なものはどれか。

ア:稼働に必要なメモリの削減

イ:外部からの攻撃対象となるリスクの低下

ウ:処理スピードの向上

エ:ソフトウェアの開発期間の短縮

解答と解説

H26春期-問3

SOA(Service Oriented Architecture)とは、サービスの組合せでシステムを構築する考え方である。SOAを採用するメリットとして、適切なものはどれか。

ア:システムの処理スピードが向上する。

イ:システムのセキュリティが強化される。

ウ:システム利用者への教育が不要となる。

エ:柔軟性のあるシステム開発が可能となる。

解答と解説

H26春期-問4

ソフトウェアの設計品質には設計者のスキルや設計方法、設計ツールなどが関係する。品質に影響を与える事項の関係を整理する場合に用いる、魚の骨の形に似た図形の名称として、適切なものはどれか。

ア:アローダイアグラム

イ:特性要因図

ウ:パレート図

エ:マトリックス図

解答と解説

H26春期-問5

トレーサビリティに該当する事例として、適切なものはどれか。

ア:インターネットやWebの技術を利用して、コンピュータを教育に応用する。

イ:開発部門を自社内に抱えずに、開発業務を全て外部の専門企業に任せる。

ウ:個人の知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用して業績を上げる。

エ:肉や魚に貼ってあるラベルをよりどころに生産から販売までの履歴を確認できる。

解答と解説

H26春期-問6

情報システムの開発の際に作成される業務モデルが表現しているものはどれか。

ア:現行の業務システムのシステム要件

イ:現行の業務プロセスと導入予定のERPパッケージが前提とする業務プロセスとの差異

ウ:システム開発の対象である業務の仕組みやプロセス

エ:新規に開発する業務システムのシステム要件

解答と解説

H26春期-問7

システムの調達に関して、a、bに該当する記述の適切な組合せはどれか。

A社では新システムの調達に当たり、[ a ]の入手を目的としてRFIをベンダに提示した。その後、[ b ]の入手を目的としてRFPをベンダに提示して、調達先の選定を行った。

ア:a=技術動向調査書 b=提案書

イ:a=技術動向調査書 b=機密保持契約書

ウ:a=財務諸表 b=提案書

エ:a=提案書 b=技術動向調査書

解答と解説

H26春期-問8

経営幹部の役職のうち、情報システムを統括する最高責任者はどれか。

ア:CEO

イ:CFO

ウ:CIO

エ:COO

解答と解説

H26春期-問9

PPMの適用事例として、適切なものはどれか。

ア:業務の一部を外部に委託することで、コア業務に経営資源を集中させる。

イ:個々の事業の戦略的な位置付けを明確にし、経営資源の最適配分を考える。

ウ:仕事の流れや方法を根本的に見直し、最も望ましい業務の姿に変革する。

エ:大規模災害などの発生時においても、事業が継続できるように準備する。

解答と解説

H26春期-問10

個人情報取扱事業者が個人情報を第三者に渡した事例のうち、個人情報保護法において、本人の同意が必要なものはどれか。

ア:警察から捜査令状に基づく情報提供を求められたので、従業員の個人情報を渡した。

イ:児童虐待のおそれのある家庭の情報を、児童相談所、警察、学校などで共有した。

ウ:フランチャイズ組織の本部から要請を受けたので、加盟店側が収集した顧客の個人情報を渡した。

エ:暴力団などの反社会的勢力情報や業務妨害行為を行う悪質者の情報を企業間で共有した。

解答と解説

H26春期-問11

従業員の賃金や就業時間、休暇などに関する最低基準を定めた法律はどれか。

ア:会社法

イ:民法

ウ:労働基準法

エ:労働者派遣法

解答と解説

H26春期-問12

QRコードの特徴として、適切なものはどれか。

ア:漢字を除くあらゆる文字と記号を収めることができる。

イ:収納できる情報量はバーコードと同等である。

ウ:上下左右どの方向からでも、コードを読み取ることができる。

エ:バーコードを3層積み重ねた2次元構造になっている。

解答と解説

H26春期-問13

インターネットに接続しているコンピュータ環境において、不正アクセス禁止法で規制されている、不正アクセスを助長する行為に該当するものはどれか。

ア:住所や氏名などの個人情報を不正に詐取するプログラムを作成して配布する。

イ:商用の音楽コンテンツを、ブログで不特定多数がダウンロードできる状態にする。

ウ:他人のIDとパスワードを、本人に無断で第三者に口頭で伝える。

エ:特定のWebサイトに対する大量のアクセスを扇動する書込みを、電子掲示板に投稿する。

解答と解説

H26春期-問14

ABC分析で使用する図として、適切なものはどれか。

ア:管理図

イ:散布図

ウ:特性要因図

エ:パレート図

解答と解説

H26春期-問15

対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。

ア:DFD

イ:E-R図

ウ:UMLクラス図

エ:特性要因図

解答と解説

H26春期-問16

経営管理システムのうち、顧客生涯価値を最大化することを目標の一つとするものはどれか。ここで、顧客生涯価値とは、顧客が生涯を通じてその企業にもたらすことが予想される利益の大きさのことである。

ア:CRM

イ:ERP

ウ:SCM

エ:SFA

解答と解説

H26春期-問17

PL法(製造物責任法)の保護の対象はどれか。

ア:小売業者

イ:消費者

ウ:メーカ

エ:輸入業者

解答と解説

H26春期-問18

インターネットショッピングのロングテール現象の説明として、適切なものはどれか。

ア:売上高の大きな商品から得られる利益によって、売上高の小さな商品による損失をカバーすることができること

イ:商品を手にとって見ることができないので、店舗販売に比べて販売開始からヒット商品になるまでの時間が長く掛かるようになること

ウ:販売に必要なコストが少ないので、売上高の小さな商品を数多く取り扱うことによって利益を上げられること

エ:ブログに書かれた評価などの影響によって、商品の発売直後から販売が好調で、時間が経過しても衰えないこと

解答と解説

H26春期-問19

国民生活の安心や安全を損なうような企業の法令違反行為の事実を、労働者が公益通報者保護法で定められた通報先に通報した場合、その労働者は同法によって解雇などの不利益を受けないよう保護される。次の労働者の行為のうち、労働者が公益通報者保護法の保護を受けられる事例はどれか。

ア:企業秘密漏えい禁止の就業規則に反するが、勤務先の通報対象事実を、法に基づいて定められた通報先に実名で通報した。

イ:勤務先の業務とは無関係な、勤務先の同僚の私生活における法令違反の事実を、法に基づいて定められた通報先に実名で通報した。

ウ:勤務先の不適切な行為が通報対象事実に該当するかを確認するため、弁護士に相談した。

エ:不特定多数が閲覧できるWebサイトに、勤務先の法令違反の事実を投稿した。

解答と解説

H26春期-問20

全国の業務担当者を対象として、販売予測システムの利用方法に関する研修を計画している。研修にe-ラーニングを利用することで得られるメリットはどれか。

ア:業務担当者がシステムの内容を設計担当者から直接受講し、その場で質疑を行える。

イ:業務担当者が自分の業務の空き時間を利用して、好きなときに受講できる。

ウ:業務担当者が複数同席し、システムの利用方法について意見を交換できる。

エ:業務担当者を一堂に集めて、一度で研修できる。

解答と解説

H26春期-問21

システム化計画の立案はソフトウェアライフサイクルのどのプロセスに含まれるか。

ア:運用

イ:開発

ウ:企画

エ:要件定義

解答と解説

H26春期-問22

BPM(Business Process Management)の特徴として、最も適切なものはどれか。

ア:業務課題の解決のためには、国際基準に従ったマネジメントの仕組みの導入を要する。

イ:業務の流れをプロセスごとに分析整理し、問題点を洗い出して継続的に業務の流れを改善する。

ウ:業務プロセスの一部を外部の業者に委託することで効率化を進める。

エ:業務プロセスを抜本的に見直してデザインし直す。

解答と解説

H26春期-問23

部品製造会社Aでは製造工程における不良品発生を減らすために、業績評価指標の一つとして歩留り率を設定した。バランススコアカードの四つの視点のうち、歩留り率を設定する視点として、最も適切なものはどれか。

ア:学習と成長

イ:業務プロセス

ウ:顧客

エ:財務

解答と解説

H26春期-問24

営業秘密を保護する法律はどれか。

ア:実用新案法

イ:著作権法

ウ:特許法

エ:不正競争防止法

解答と解説

H26春期-問25

OJTに該当する事例として、適切なものはどれか。

ア:新任管理職のマネジメント能力向上のために、勉強会を行った。

イ:転入者の庶務手続の理解を深めるために、具体的事例を用いて説明した。

ウ:販売情報システムに関する営業担当者の理解を深めるために、説明会を実施した。

エ:部下の企画立案能力向上のために、チームの販売計画の立案を命じた。

解答と解説

H26春期-問26

ソフトウェアライフサイクルを、企画、要件定義、開発、運用のプロセスに分けたとき、要件定義プロセスの段階で確認又は検証するものはどれか。

ア:システム要件とソフトウェア要件の一貫性と追跡可能性

イ:ソフトウェア要件に関するソフトウェア設計の実現可能性

ウ:ユーザや顧客のニーズ及び要望から見た業務要件の妥当性

エ:割り振られた要件を満たすソフトウェア品目の実現可能性

解答と解説

H26春期-問27

外部技術の導入手法の一つとして、企業が互いに有する特許の実施権を相互に許諾するものはどれか。

ア:アライアンス

イ:クロスライセンス

ウ:ジョイントベンチャ

エ:ロイヤルティ

解答と解説

H26春期-問28

コンカレントエンジニアリングの目的として、適切なものはどれか。

ア:開発期間の短縮

イ:開発する製品の性能向上

ウ:開発する製品の品質向上

エ:生産工程の歩留り率向上

解答と解説

H26春期-問29

著作権法の保護の対象となるものはどれか。

ア:形状や色が斬新な机のデザイン

イ:自然法則を利用した技術的に新しい仕組み

ウ:新発売した商品の名称

エ:風景を撮影した写真

解答と解説

H26春期-問30

“製品”、“価格”、“流通”、“販売促進”の四つを構成要素とするマーケティング手法はどれか。

ア:ソーシャルマーケティング

イ:ダイレクトマーケティング

ウ:マーケティングチャネル

エ:マーケティングミックス

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