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実技(資産設計)-問1~問10

2014年5月-実技-第1問(問1)

ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法を順守することが重要である。ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1:投資助言・代理業者の登録をしていないFPが、顧客と投資顧問契約を締結し、当該契約に基づいて特定の有価証券の動向や投資判断について助言をした。

2:生命保険募集人の登録をしていないFPが、変額個人年金保険の一般的な仕組みについて顧客に説明をした。

3:弁護士資格を有していないFPが、法律事務に関する業務依頼に備えるために、弁護士と提携する顧問契約を締結した。

解答と解説

2014年5月-実技-第1問(問2)

下記は、伊丹さんの家庭のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、計算に当たっては、キャッシュフロー表中に記載の整数を使用することとし、計算結果は万円未満を四捨五入することとする。

1:空欄(ア)に入る数値とその求め方「196×(1+0.02)3208

2:空欄(イ)に入る数値とその求め方「540-406=134

3:空欄(ウ)に入る数値とその求め方「687+110=797

解答と解説

2014年5月-実技-第2問(問3)

下記<資料>に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1:( a )の「高値」の欄には、それぞれの銘柄の年初から当日までの取引で、最も高い株価が示されている。

2:( b )の「売買高」の欄には、それぞれの銘柄の当日に売買された金額が示されている。

3:( c )によると、この銘柄の前営業日の「終値」は198円であることが分かる。

解答と解説

2014年5月-実技-第2問(問4)

下記は、経済用語についてまとめた表である。下表の経済用語に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1:空欄( ア )に入る用語は、「企業物価指数」である。

2:空欄( イ )に入る用語は、「景気動向指数」である。

3:空欄( ウ )に入る用語は、「国内総生産(GDP)」である。

解答と解説

2014年5月-実技-第2問(問5)

下記<資料>に基づく株式の評価尺度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:配当利回りは、「30円÷50円×100=60%」である。

2:株価純資産倍率(PBR)は、「1,000円÷1,500円≒0.67倍」である。

3:株価収益率(PER)は、「1,500円÷50円=30倍」である。

解答と解説

2014年5月-実技-第3問(問6)

建築基準法に基づき、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、この土地に対する建築物の建築面積の最高限度(計算式を含む)として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

1:300m2×60%=180m2

2:300m2×(6m×4/10)=720m2

3:300m2×300%=900m2

解答と解説

2014年5月-実技-第4問(問7)

柴田裕司さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、裕司さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

柴田裕司さんが、平成26年中に3大疾病の一つである脳卒中で死亡(急死)した場合に支払われる死亡保険金は、合計( ア )である。

1:1,700万円

2:1,300万円

3:400万円

解答と解説

2014年5月-実技-第4問(問8)

露木武志さんが加入している医療保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、武志さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

露木武志さんは、平成26年中にガン(悪性新生物)と診断され、その後20日間入院し、その間に給付倍率20倍の手術(1回)を受け、退院後10日間通院した。この場合、支払われる給付金は、( ア )である。

1:入院給付金10万円、手術給付金10万円、通院給付金5万円の合計25万円

2:入院給付金15万円、手術給付金10万円の合計25万円

3:入院給付金10万円、手術給付金10万円の合計20万円

解答と解説

2014年5月-実技-第4問(問9)

自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責保険」という)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:自賠責保険は、自動車損害賠償保障法によって加入が義務付けられた自動車保険であり、原動機付自転車も加入の対象とされている。

2:自賠責保険では、自動車による死亡事故の場合の支払限度額は、事故1回に対し、6,000万円である。

3:自賠責保険では、自動車の修理代などの物損は保険金の支払い対象とならない。

解答と解説

2014年5月-実技-第4問(問10)

浅田直樹さんが契約している普通傷害保険の主な内容は、下記<資料>のとおりである。次の1~3のケース(該当者は浅田直樹さんである)のうち、保険金の支払い対象となるケースはどれか。なお、1~3のケースはいずれも保険期間中に発生したものである。また、<資料>に記載のない事項については一切考慮しないこととする。

1:レストランで食べた料理が原因で細菌性食中毒にかかり、入院した。

2:バレーボールをして遊んでいたところ誤って手首を骨折し、通院した。

3:地震が原因で落ちてきた柱時計で頭にケガをして、通院した。

解答と解説

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