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実技(資産設計)-問11~問20

2013年9月-実技-第5問(問11)

会社員である伊丹正治さんの平成25年分の源泉徴収票が下記のとおりである場合、この源泉徴収票の空欄(ア)にあてはまる数値として、正しいものはどれか。なお、問題作成の都合上、源泉徴収票の項目の一部を空欄( ※ )としている。

1:1,870,000

2:4,830,000

3:6,700,000

解答と解説

2013年9月-実技-第5問(問12)

下記の3人の会社員のうち、平成25年分の所得税において確定申告を行う必要がない人は誰か。なお、下記のデータに基づいて解答することとし、データに記載のない条件は一切考慮しないこととする。

1:柴田洋介

2:唐沢正樹

3:山岸正志

解答と解説

2013年9月-実技-第6問(問13)

平成25年6月25日に相続が開始された安藤裕次郎さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

1:陽子 1/2 早苗 1/4 直人 1/4

2:陽子 2/3 早苗 1/6 直人 1/6

3:陽子 3/4 早苗 1/8 直人 1/8

解答と解説

2013年9月-実技-第6問(問14)

下記<資料>の宅地(貸家建付地)について、路線価方式による相続税評価額(計算式を含む)として、正しいものはどれか。なお、奥行価格補正率は1.0である。また、記載のない条件については一切考慮しないこととする。

1:(200千円×1.0×500m2)×(1-60%×100%)=40,000千円

2:(200千円×1.0×500m2)×60%×100%=60,000千円

3:(200千円×1.0×500m2)×(1-60%×30%×100%)=82,000千円

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問15)

FPの夏目さんは、永井家の(マンション購入後の)バランスシートを作成した。下表の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、<設例>に記載のあるデータに基づいて解答することとし、<設例>に記載のないデータについては一切考慮しないこととする。

1:1,100(万円)

2:2,000(万円)

3:3,100(万円)

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問16)

啓さんは、マンション購入に際しては住宅ローンを利用する予定であるため、民間金融機関の住宅ローンについて理解を深めておきたいと思い、FPの夏目さんに質問をした。民間金融機関の住宅ローンに関する夏目さんの次の説明のうち、最も適切なものはどれか。

1:「固定金利型は、当初決められた金利が返済終了まで変わりません。一般に、高金利時においては、固定金利型を選択すると有利であると言われています。」

2:「元利均等返済は、元金と利息を合わせた毎回の返済額が一定の返済方式です。返済初期は毎月の返済額のうち利息の占める割合が大きいものの、元金均等返済よりも総支払利息が少ないというメリットがあります。」

3:「一部繰上げ返済を行う場合、その繰上げ返済額は返済中の住宅ローンの元金部分に充当されます。」

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問17)

啓さんと美知代さんは、今後10年間で積立貯蓄をして、長男の大介さんの教育資金として300万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利2%で複利運用できるものとした場合、300万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、円単位で解答することとする。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。

1:246,090円

2:273,900円

3:333,900円

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問18)

啓さんと美知代さんは、自分たちが将来受け取る老齢年金について理解を深めておきたいと思い、FPの夏目さんに質問をした。老齢基礎年金に関する夏目さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

1:「国民年金の保険料納付済期間が40年(480月)あると、65歳から満額の老齢基礎年金を受給することができます。」

2:「老齢基礎年金は、1月、4月、7月、10月の年4回に分けて支給されます。」

3:「老齢基礎年金を繰り上げて受給する場合、年金額は減額され、減額された額が生涯にわたって支給されます。」

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問19)

啓さんの公的年金加入歴は下記のとおりである。仮に、啓さんが現時点(32歳)で死亡した場合、啓さんの死亡時点において妻の美知代さんに支給される公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、啓さんは、入社時(23歳で入社)から死亡時まで厚生年金保険に加入しているものとし、遺族給付における生計維持要件は満たされているものとする。

1:遺族基礎年金と遺族厚生年金が支給される。

2:遺族厚生年金と寡婦年金が支給される。

3:遺族厚生年金と寡婦年金と死亡一時金が支給される。

解答と解説

2013年9月-実技-第7問(問20)

啓さんの祖母の静子さんは介護施設に入所している。啓さんは公的介護保険について理解を深めようと思い、FPの夏目さんに質問をした。夏目さんが説明の際に使用した、公的介護保険制度についての下表に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:空欄(ア)に入る語句は、「40歳」である。

2:空欄(イ)に入る語句は、「要介護(1~7の7段階)」である。

3:空欄(ウ)に入る語句は、「3割」である。

解答と解説

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