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FP(ファイナンシャル・プランナー)とは

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは

FP(ファイナンシャル・プランナー)は、顧客からの相談に応じて、資産に関する情報を収集・分析し、ライフプランやニーズに合わせた貯蓄、投資、保険、税務、不動産、相続・事業承継等についてプランを立案し、アドバイスを行う、資産相談に関する専門家である。
FPとしての知識や能力を証明するための資格・検定には、NPO法人日本FP協会が認定する「CFP資格」および「AFP資格」と、国家検定であるFP技能士(1~3級)がある。

3級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定

■「職業能力開発促進法」に基づく技能検定(国家試験)。
■試験の実施団体は、「金融財政事情研究会」と「日本FP協会」の2つ。
■受験資格は、FP業務に従事している者または従事しようとしている者。
■試験は、学科試験及び実技試験で構成されている。
■学科試験は、○×式と三答択一式の計60問。
 試験範囲は以下の6科目である。
  ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用
  タックスプランニング、不動産、相続・事業承継
■実技試験は、事例形式で合計20問。
 以下の業務から1科目を選択する(試験の実施団体により科目が異なる)。
  資産設計提案業務(日本FP協会)
  保険顧客資産相談業務(金融財政事情研究会)
  個人資産相談業務(金融財政事情研究会)
■合格基準は、学科36点以上(60点満点)・実技60点以上(100点満点)。
■学科および実技試験に合格すると、3級FP技能士を名乗ることができる。

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