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H27後期-問24

回路の絶縁、スパークなどに関し、次のうち誤っているものはどれか。

1:スパークにより火花となって飛んだ粉が絶縁物の表面に付着すると、漏電や短絡の原因となる。

2:雲母は、電気の絶縁体(不導体)である。

3:絶縁物の絶縁抵抗は、メガーを用いて測定する。

4:電動機のスリップリングとブラシの間の摺動面は、汚れたり、荒れたりしているとスパークが発生しやすい。

5:ガラスは、電気の導体である。

答:5

1:正しい。スパークにより火花となって飛んだ粉が絶縁物の表面に付着すると、漏電や短絡の原因となる。

2:正しい。雲母は、電気の絶縁体(不導体)である。

3:正しい。絶縁物の絶縁抵抗は、メガーを用いて測定する。

4:正しい。電動機のスリップリングとブラシの間の摺動面は、汚れたり、荒れたりしているとスパークが発生しやすい。

5:誤り。ガラスは、電気の絶縁体(不導体)である。

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