Home > 関係法令 > H22後期-問13

H22後期-問13

クレーンの運転又は玉掛けの業務に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

1:クレーンの運転の業務に係る特別の教育を受けた者は、つり上げ荷重4tの床上運転式クレーンの運転の業務に就くことができる。

2:床上運転式クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重10tの床上運転式クレーンの運転の業務に就くことができる。

3:床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者は、つり上げ荷重4tの天井クレーンの運転の業務に就くことができる。

4:限定なしのクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重4tの床上操作式クレーンの玉掛けの業務に就くことができる。

5:クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重5tの跨線テルハの運転の業務に就くことができる。

答:4

1:正しい。クレーンの運転の業務に係る特別の教育を受けた者は、つり上げ荷重5t未満の床上運転式クレーンの運転の業務に就くことができる。

2:正しい。床上運転式クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重5t以上の床上運転式クレーンの運転の業務に就くことができる。

3:正しい。床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者は、つり上げ荷重5t未満のクレーンの運転の業務に就くことができる。

4:誤り。玉掛け技能講習を修了した者でなければ、つり上げ荷重1t以上の玉掛けの業務に就くことはできない。

5:正しい。クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許を受けた者は、つり上げ荷重5t以上の跨線テルハの運転の業務に就くことができる。

スポンサーリンク

Home > 関係法令 > H22後期-問13

Page Top

© 2011-2017 過去問.com