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基礎

H20-2-基礎-1-1

図に示すように、最大指示値が30ミリアンペア、内部抵抗rが4オームの電流計Aに、[  ]オームの抵抗Rを並列に接続すると、最大180ミリアンペアの電流Iを測定できる。


1:0.6

2:0.8

3:1.2

解答と解説

H20-2-基礎-1-2

図に示す回路において、端子a-b間に、72ボルトの直流電圧を加えたとき、6アンペアの電流が流れ、60ボルトの正弦波交流電圧を加えたとき、4アンペアの電流が流れた。このとき、回路の誘導性リアクタンスXLは、[  ]オームである。

1:6

2:9

3:12

解答と解説

H20-2-基礎-1-3

抵抗RとインダクタンスLの直列交流回路がある。この回路の電圧の位相は、電流に対して[  ]。

1:同じになる

2:遅れる

3:進む

解答と解説

H20-2-基礎-1-4

交流回路における皮相電力は、電圧の実効値と電流の実効値の積で表され、その単位記号は、[  ]である。

1:VA

2:var

3:W

解答と解説

H20-2-基礎-2-1

pn接合の半導体は、[  ]領域側に正の電圧を加えたときに電流が流れ、負の電圧を加えたときに電流が流れにくくなる整流作用を有している。

1:p形

2:n形

3:真性

解答と解説

H20-2-基礎-2-2

図に示すトランジスタ回路の接地方式は、[  ]接地である。

1:ベース

2:コレクタ

3:エミッタ

解答と解説

H20-2-基礎-2-3

ツェナーダイオードは、逆方向電圧がある一定値を超えると逆方向電流が急激に増大する降伏現象を示す素子で、[  ]ダイオードともいわれる。

1:定電流

2:定電圧

3:スイッチング

解答と解説

H20-2-基礎-2-4

トランジスタ回路は、接地方式によりそれぞれの特徴を有するが、電力増幅作用が最も大きいのは、[  ]接地方式である。

1:ベース

2:コレクタ

3:エミッタ

解答と解説

H20-2-基礎-2-5

トランジスタに電圧を加えて、エミッタ電流が2.15ミリアンペア、コレクタ電流が2ミリアンペア流れるとき、ベース電流は、[  ]マイクロアンペアとなる。

1:15

2:150

3:415

解答と解説

H20-2-基礎-3-1

10進数の129を2進数に変換すると[  ]になる。

1:1000001

2:10000001

3:100000001

解答と解説

H20-2-基礎-3-2

表は、2入力の論理回路における入力論理レベルA及びBと出力論理レベルCとの関係を示した真理値表である。その論理回路の論理式が、
C=(A+B)+A・B
で表されるとき、表1中の出力論理レベルW、X、Y、Zは、それぞれ[  ]である。

1:0、1、1、0

2:1、0、0、1

3:1、1、1、0

解答と解説

H20-2-基礎-3-3

図の論理回路において、Mの論理素子が[  ]であるとき、入力a及び入力bの論理レベルと出力cの論理レベルとの関係は、表の真理値表で示される。


解答と解説

H20-2-基礎-3-4

図1の論理回路において、入力a及び入力bに図2に示す入力がある場合、図1の出力cは、図2の出力のうち[  ]である。


1:c1

2:c2

3:c3

解答と解説

H20-2-基礎-4-1

図において、電気通信回線ヘの入力レベルが-6デシベル、電気通信回線の伝送損失が1キロメートル当たり[  ]デシベル、増幅器の利得が30デシベルのとき、端子a-bでの受信レベルは、-2デシベルである。ただし、入出力各部のインピーダンスは整合しているものとする。


1:1.2

2:1.3

3:1.4

解答と解説

H20-2-基礎-4-2

誘導回線の信号が被誘導回線に現れる漏話のうち、誘導回線の信号の伝送方向を正とするとき、負の方向に現れるものは、[  ]漏話といわれる。

1:遠端

2:近端

3:直接

4:間接

解答と解説

H20-2-基礎-4-3

同軸ケーブル及び平衡対ケーブルについて述べた次の二つの記述は、[  ]。

A 同軸ケーブルは、外部導体の働きにより、平衡対ケーブルと比較して、比較的高い周波数において誘導などの妨害を受けにくい。

B 平衡対ケーブルは、一般に、伝送する信号の周波数が高くなるほど伝送損失が減少する。

1:Aのみ正しい

2:Bのみ正しい

3:AもBも正しい

4:AもBも正しくない

解答と解説

H20-2-基礎-4-4

インピーダンスの異なる伝送ケーブルを接続して音声周波数帯域などの信号を伝送するとき、その接続点における電圧、電流には、[  ]現象が生ずる。

1:共振

2:放射

3:反射

解答と解説

H20-2-基礎-5-1

直流成分を含むデジタル信号やアナログテレビ信号を伝送する場合の変調方式には、図に示すように搬送波の周波数f0を中心にしてフィルタで斜めにカットする方式が用いられている。この変調方式は、[  ]変調方式といわれる。

1:TDM

2:SSB

3:VSB

解答と解説

H20-2-基礎-5-2

通信の妨害について述べた次の二つの記述は、[  ]。

A 電気通信回線において、送信側の通話電流が受信側で反射し、時間的に遅れて送信側に戻り、通話に妨害を与える現象は、鳴音といわれる。

B 2線及び4線構成を有するアナログ方式の電話回線においては、端末から送出する信号電力が過大であると、ほかの電気通信回線に対する漏話、雑音などの原因となる。

1:Aのみ正しい

2:Bのみ正しい

3:AもBも正しい

4:AもBも正しくない

解答と解説

H20-2-基礎-5-3

PCM伝送方式特有の雑音には、[  ]雑音、折返し雑音、補間雑音などがある。

1:ガウス

2:白色

3:量子化

解答と解説

H20-2-基礎-5-4

[  ]は、1秒ごとに平均符号誤り率を測定することにより、誤り率が1×10-3を超える符号誤り率の発生した秒数の、測定時間(秒)に占める割合を示したものである。

1:%SES

2:%ES

3:BER

解答と解説

H20-2-基礎-5-5

WDMには、上り方向と下り方向にそれぞれ別の[  ]を割当て、1心の光ファイバで双方向通信を行う技術がある。

1:時間

2:波長

3:心線

解答と解説

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