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H19-2-基礎-5-4

符号誤りの評価尺度について述べた次の二つの記述は、[  ]。

A %SESは、1秒ごとに平均符号誤り率を測定することにより、平均符号誤り率が1×10-3を超える秒数の、測定時間(秒)に占める割合を示したものである。

B %ESは、1秒ごとに符号誤りの有無を調べて、符号誤りの発生した秒数の、測定時間(秒)に占める割合を示したものである。

1:Aのみ正しい

2:Bのみ正しい

3:AもBも正しい

4:AもBも正しくない

答:3

A 正しい。%SESは、1秒ごとに平均符号誤り率を測定することにより、平均符号誤り率が1×10-3を超える秒数の、測定時間(秒)に占める割合を示したものである。

B 正しい。%ESは、1秒ごとに符号誤りの有無を調べて、符号誤りの発生した秒数の、測定時間(秒)に占める割合を示したものである。

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