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H18-1-技術及び理論-3-5

情報セキュリティ上の課題となる情報システムへの脅威について述べた次の記述のうち、誤っているものは、[  ]である。

1:他人になり代わって、不正にデータや情報にアクセスすることは、一般に、盗聴といわれる。

2:本来の権限を持たない者が、データや情報の内容を勝手に変更することは、一般に、改ざんといわれる。

3:コンピュータウイルスは、一般に、第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムである。

答:1

1:誤り。他人になり代わって、不正にデータや情報にアクセスすることは、一般に、なりすましといわれる。

2:正しい。本来の権限を持たない者が、データや情報の内容を勝手に変更することは、一般に、改ざんといわれる。

3:正しい。コンピュータウイルスは、一般に、第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラムである。

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