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H27前期-問14

厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。

2:反射防止型ディスプレイを選択するとともに、直接照明の照明器具を用いてグレアを防ぐようにする。

3:ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにし、画面の上端が、眼と同じ高さか、やや下になるようにする。

4:単純入力型及び拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設けるようにする。

5:VDT作業健康診断は、一般健康診断を実施する際に、併せて実施してもよい。

答:2

1:正しい。書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。

2:誤り。反射防止型ディスプレイを選択するとともに、間接照明の照明器具を用いてグレアを防ぐようにする。

3:正しい。ディスプレイは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにし、画面の上端が、眼と同じ高さか、やや下になるようにする。

4:正しい。単純入力型及び拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1~2回程度の小休止を設けるようにする。

5:正しい。VDT作業健康診断は、一般健康診断を実施する際に、併せて実施してもよい。

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