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H18前期-問18

有害光線又は電離放射線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:紫外線は、可視光線より波長の短い電磁波で、皮膚がんを起こすことがある。

2:赤外線は、可視光線より波長の長い電磁波で、白内障を起こすことがある。

3:マイクロ波は、赤外線より波長の長い電磁波で、組織壊死を起こすことがある。

4:レーザー光線は、赤外域から紫外域の領域で位相の異なる複雑な波長を有し、皮膚や眼の障害を起こすことがある。

5:電離放射線は、発がんや遺伝的影響を起こすことがある。

答:4

1:正しい。紫外線は、可視光線より波長の短い電磁波で、皮膚がんを起こすことがある。

2:正しい。赤外線は、可視光線より波長の長い電磁波で、白内障を起こすことがある。

3:正しい。マイクロ波は、赤外線より波長の長い電磁波で、組織壊死を起こすことがある。

4:誤り。レーザー光線は、一定の波長をもつ光線で、指向性が強く、熱凝固作用をもつため、皮膚や眼の障害を起こすことがある。

5:正しい。電離放射線は、発がんや遺伝的影響を起こすことがある。

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